カードローンと保証人

昨今、18歳以上で、また一定の収入がある方であれば、誰でもローンを利用できるようになりました。結婚、出産、進学、またマイホームの購入。人生の節目は、いつだって大変おめでたいことばかりです。しかしそのおめでたいイベントには、普段の生活では全く考えられないようなお金が必要になります。もちろん、それに備え、普段から貯蓄されている方もいらっしゃるでしょう。しかし、それでもあと少し足りない、なんて言う時に、カードローンは非常に便利なものです。お金のことは、やはり友人知人、また肉親には相談しづらいこともありますよね。基本的に、友人知人、また肉親以外からお金を借りる際、必要になってくるのが保証人という存在です。これはやはり、親兄弟に頼むことがほとんどですが、それも言い辛い時、実はカードローンには保証人という存在は不要なんです。これはカードローンでお金を借りる場合は、金融機関が指定する保証会社と言うものがあり、そこが保証人の代わりの機能を果たしてくれるからです。つまり、万が一借りた本人が払えなくなった時には、保証会社が代わりに支払ってくれるというものです。といっても、もちろん保証会社には債務者本人から返さなければいけません。

カードローンを利用することで生じる利点

カードローンを利用する利点はこれだけではありません。基本的にローンと言うものは、住宅ローン、教育ローン、マイカーローンなど、それぞれ使用目的を明確にした上で、1つ1つ審査を受けて借入契約書を取り交わすことで実際にお金を借り入れることが出来ます。しかし、カードローンの場合は、使い道に関する制約はいっさいありません。例えば生活費として使ってもよいですし、ちょっと豪華なデートをするのに使ったってよいです。最初から決められている利用限度額の範囲内であれば、いつでもどこでも何度でも、好きなだけ借入れることができるのです。これを極度貸付方式と言います。カードローンで利用できるカードは、現代人ならば誰もが持っているような、銀行など、金融機関の普通預金口座のキャッシュカードをそのまま使えるものと、カードローン専用のカードがキャッシュカードとは別に発行されるものとに分けられます。カードローン専用のカードの場合は、その金融機関に口座を持っていない場合でも、使用することが出来ます。